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気の向くままにチャーガと菊芋を語ります!
最近は菊芋の話ばっかりでしたが、もう一つのテーマ、チャーガについても書いていきたいと思います。

チャーガ茶のティーバッグを手に入れたので、自宅で沸かして飲んでみました。
一見、市販のウーロン茶なんかとティーバッグの感じは似ています。
しかし、中に入っているのが茶葉ではなく、粉末にしたチャーガなので、ちょっと質感は違います。
なんか、モコモコしたものが入っている感じ。

やかんに湯を沸かしてチャーガのティーバッグを投入。
4~5分沸かしていると、しっかりと濃い茶色に変わりました。
お茶というよりは、アイスコーヒーに近い色合いです。

とりあえずホットで飲んでみました。
味は、苦味は無くて独特の香りがします。
何に似ているということも説明が難しいんですが、ちょっと木の香りのような感じです。
クセは無く、飲みやすい味でした。

そういえばチャーガは白樺の樹に寄生するキノコなので、白樺のエキスが入っているようなものなのかも知れません。

今回はやかんで沸かしてホットで飲みましたが、残りは冷蔵庫で冷やしてアイスでも呑んでみようと思います。
焼酎に混ぜてチャーガハイというのもあるようなので、また試してみようと思います。
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菊芋に含まれる成分、イヌリンは血糖値をコントロールするはたらきがあるということで注目されています。
しかし、糖尿病の患者が血糖値をコントロールする方法として、インシュリンという薬品もあるにもかかわらず、なぜイヌリンの効果に期待されるのでしょうか。

その理由としては、まずインシュリンの投与によるリスクがあります。
インシュリンは血糖値を下げる効果がとても強く、その分量を間違ってしまうと命が危険になるというリスクがあります。
インシュリンは、1ml単位で人の命を左右するほど強い力を持った薬です。

また、インシュリンによって血糖値をコントロールし始めると、体が自然に血糖値を調整する機能が低下するというデメリットもあります。
つまり、薬を使い始めると止めることができなくなってしまうのです。
そのため、インシュリンの使用は糖尿病の症状が進行した後の最後の手段として考えられています。

それまでは、極力食事制限などによって自然に血糖値のコントロールをすることが、糖尿病の予防と治療になります。
しかし食事療法ってツライですよね。
食べたいものが食べられない、というストレスはある意味薬物の副作用に匹敵するほどの苦痛を伴います。

そんなときに、薬物ではなく天然成分で血糖値のコントロールができるということから、菊芋に大きな期待が寄せられることになったというわけです。


私が以前にお世話になっていた人が、糖尿病予備軍と診断されました。
その人とは昔一緒に仕事をしていて、当時の上司だったんですが、その頃から健康診断のときに血糖値の数値が高いと言われていました。
そのときは、正常値の範囲内だったんですが、最近の健康診断でついに血糖値が異常値へと入ってしまったようです。

ちょうど菊芋の成分が血糖値を下げる効果があるという話をしていたところだったんで、その人にも菊芋のサプリメントを勧めてみたいと思っています。
ただ、菊芋のことを全く知らなかったということと、健康食品に馴染みが無いということでちょっと警戒しているようでした。
そこで、サンプルを取り寄せて1ヶ月ほど試してみて、それで気に入るかどうか様子を見てはどうかと思っています。
確かに、ふだんから馴染みが無ければサプリメントを飲んだりすることも抵抗があるんでしょうね。

粉末状のものは飲みにくくていやみたいなので、錠剤のものでよいのがないかを探してみようと思います。
私が以前にサンプルをもらって試してみた、「菊芋家族」というサプリは確か錠剤だったような・・・。
ただ、毎食後4粒飲むのがちょっと多いな~って気はしていたんですよね。


菊芋を加工した食品はたくさんありますが、今回紹介するのは、粒状のサプリメントになった菊芋、その名も菊芋家族の紹介です。
天然の菊芋を粉末にして、そのまま錠剤にしたこのサプリメントには、菊芋で注目されている成分「イヌリン」が豊富に含まれています。

イヌリンは既に紹介したとおり、天然のインシュリンとも呼ばれ、血糖値の上昇を抑える効果があるとして注目されています。
菊芋家族の成分表を見てみると、100グラム当たり、イヌリンの含有量が39.5グラムとなっており、およそ4割がイヌリンということになります。
これだけ凝縮されたイヌリンを摂取できるのは、この菊芋家族の大きな魅力です。
血糖値の気になっている人は、これを毎日続けてみて欲しいものです。

菊芋は、粉末状だったりお茶やパンといった形で様々に加工され、商品化されています。
自分に合った食べ方、飲み方を見つけるのが、長く続けるための秘訣だと思います。
いくら健康に良くても、続けることが出来名ければ意味がありませんからね。





菊芋というと、菊芋茶や粉末にした健康食品が有名です。
そのほかに、パンに練りこんであるものや錠剤なんかも売っています。
そして、そのどれにも「健康に良い菊芋」という触れ込みがついています。
やはり、イヌリンという珍しい成分を含んでいることを前面に押し出してアピールしていることだと思います。

そして、菊芋について調べていると、菊芋のレシピというのもたくさん見つかります。
菊芋を健康食品としてだけでなく、料理として生かそうということですね。
元々、第二次世界大戦中には食糧不足のおり、繁殖力の強い菊芋を食用として栽培していたという経緯もあります。
そのため、菊芋は日本の食卓に上がった実績もしっかりあるということです。

古くからお土産品などとして知られる菊芋の味噌漬けなどは、そういった背景から生まれたということもあるかもしれません。
健康食品というと少し抵抗のあるような人も、料理として出されれば違和感なく口に出来ることでしょう。
結果的に、それが菊芋の健康成分を採ることにつながれば、それも良いと思います。